Faith to Face  ~オレキケ社労士の日々ウダウダ!!~

社会保険労務士として、日々奮闘中のT&Dが、日々起こる話をウダウダ語ります。

次年度 健康保険料率のゆくえ

平成25年11月26日(火)に第50回全国健康保険協会運営委員会が開催され、次年度の健康保険料率について審議されています。


これによると、来年度の健康保険料率も、協会けんぽに関する特例措置が今年5月に延長することが決定し、その議論の前提が平成26年度も現在の平均保険料率(10.00%)を維持するということであったため、これを維持する方向で話し合いがなされています。



介護保険料率に関しては平成26年度に数百億円程度と、赤字が激増することがが見込まれるため、健康保険法の規定に従い、引き上げが検討されています。


負担が大きい



少子高齢化の中、保険料収入が急に改善することは考えにくく、給付の激増は免れないことから、激変緩和措置が解除された後、いずれは保険料の引き上げが必要になってくるものと思われます。


一方で、保険料の増加負担は、労使にとっても限界まで来ているのも事実であり、今後のかじ取りに注目が必要です。


【第50回全国健康保険協会運営委員会資料】


01 資料1-1 医療保険の平成26年度保険料率に関する論点について

02 資料1-2 東日本大震災に伴う保険料率の特例的取扱いについて

03 資料1-3 介護保険の平成26年度保険料率に関する論点について

04 資料2   平成25年度事業計画の実施状況について(平成25年11月現在)

05 資料3-1 平成26年度事業計画素案(重点事項)

06 資料3-2 業務・システム刷新について

07 資料4-1 中央社会保険医療協議会等について

08 資料4-2 平成26年度診療報酬改定に関する要請

09 資料5-1 第68回社会保障審議会医療保険部会資料

10 資料5-2 第70回社会保障審議会医療保険部会資料

11 資料6-1 支部評議会議長との意見交換について(山形支部、長野支部、高知支部)

12 資料6-2 支部評議会議長との意見交換 資料集

13 参考資料 保険財政に関する重要指標の動向について

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