Faith to Face  ~オレキケ社労士の日々ウダウダ!!~

社会保険労務士として、日々奮闘中のT&Dが、日々起こる話をウダウダ語ります。

じつは怖い外食(お勧めの一冊)

本日のお勧めは「じつは怖い外食」(南 清貴 著)です。


私はついつい仕事柄、外食が多くなるのですが、以前から食材には危険性を何となく感じていました。


最近はビュッフェなどが増えていますが、食べてみると、どれも同じ味がしたり、明らかに舌に違和感を感じたり、と、なんだか怪しいことがたくさんあるんだろうな~と感じます。


そんな中、先日、遺伝子組み換え二より食材を確保するという雑誌を読み大変驚きました。


そこには、鶏肉業者が鶏肉を加工する際手間になる、毛をむしる作業が省略できるようにと遺伝子組み換えで作られた、羽のない鶏の写真がありました。


はねのない鳥


これを食べるのかと思うと・・・・・



また、これも遺伝子組み換えによってつくられたものですが、同じ期間で普通の魚の倍の大きさになる魚・・・


巨大サケ


明らかに原型の魚と同種だとは思えません。



感覚的なものですが、これらの遺伝子組み換えは、人がやってはいけない領域に踏み込んだものに感じました。



しかし、私たちの知らないところで、このようなモンスターのような食材が調理されて出回っているのも事実で、怖いな~、と思っているところ、この本に目がとまったのでした。



読んでみると・・・



結論から言うと、もはや私たちがまともに食べられる食材というのは本当に限られつつあるのかな、という事。



米は精米改良剤で洗われ、油は見た目をごまかして、酸化したものを堂々と使う、ケーキはトランス脂肪酸を大量に使い、調味料も添加物まみれ。


全ての外食がこの本の通りではなく、ある意味、考え方にも偏った部分がある事は著者も最初に述べていますが、その部分を差し引いても、実感としてリアリティを感じる内容ばかりでした。


私達は自分が食べるものをちゃんと選択しないといけないし、自分で作るのがまだいいのかな~などと考えさせられます。


また、これは個人的なレベルではなく、もっと大きなレベルでも考えていかないと、もはや手遅れいになりつつあるのではな、と感じるのでした。


アメリカでも所得と肥満の関係が強く言われていますが、日本もすでにそうなりつつある社会が目の前に来ています。



ご興味のある方は是非・・・



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(2014/03/08)
南 清貴

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