Faith to Face  ~オレキケ社労士の日々ウダウダ!!~

社会保険労務士として、日々奮闘中のT&Dが、日々起こる話をウダウダ語ります。

新しく仲間入りした厚生労働省のシンボルマーク(本当に普及する?)

先日、このブログでも紹介いたしました「仕事と介護を両立できる職場環境」整備促進のためのシンボルマーク。


厚生労働省は、本日、「仕事と介護を両立できる職場環境」の整備促進のためのシンボルマークの愛称を、178件の応募作品の中から、佐藤文浩さんと堀井信行さんの作品「トモニン」に決定しました。


介護に直面する労働者は、企業において中核的な人材として活躍している場合も少なくなく、仕事と介護を両立できる職場環境の整備を図ることで、こうした人材の離職を防止することが、企業の持続的な発展にとって重要な課題となっています。


厚生労働省は、仕事と介護を両立できる職場環境の整備に取り組む企業に対して、このシンボルマーク「トモニン」を、名刺や会社案内、ホームページなどに掲載して取組をアピールすることを促すとともに、「トモニン」を活用して、介護離職を未然に防ぐための取組を普及・推進していこうとしています。


トモニン


〈愛称の解説〉 
佐藤 文浩さん(北海道)・・・介護をする人を職場で支えて、ともに頑張っていくという意味。

堀井 信行さん(東京都)・・・WORK(仕事)とCARE(介護)を共に両立させ、未来を歩くイメージを表現。


これ、普及するかな~~~(-_-;)


税金の無駄遣いにならなければいいですが・・・・・・・


ちなみに現在厚生労働省は、「若者応援企業」のシンボルマークも募集をしており(すでに〆切は終了)、過去にはポジティブ・アクション推進普及のシンボルマークとして「きらら」を作っており・・・・


きらら「きらら」です。


過去に、かろうじて社会的に普及していると言えば、「マタニティマーク」くらいで・・・・


マタニティ


厚生労働省って、最近こういうのにハマっているようで・・・なんだかいかにも「お役所仕事」的なシンボルに思えて仕方がなく・・・


そのうち「社会保険料取り立て強化」や「年金額削減」のシンボルなんかも作りそうですね(笑)


仕事と介護を両立できる職場環境の整備促進のためのシンボルマークの活用について

平成26年版 厚生労働白書PageTopパートさんを評価して助成金をもらいましょう!!

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