Faith to Face  ~オレキケ社労士の日々ウダウダ!!~

社会保険労務士として、日々奮闘中のT&Dが、日々起こる話をウダウダ語ります。

ユダヤ人の健康法


先日雑誌を読んでいると、面白い記事を見つけました。


それは、世界中の中で最も健康意識の強い民族はどこか?という内容。


皆さんはわかりますか?


答えは・・・・・・・、ユダヤ人だそうです。


ユダヤ人は、ユダヤ教の聖典『ヘブライ聖書』を生涯にわたって何度も繰り返し読すそうですが、そこには、健康や医療、食べ物を巡る情報がたくさん綴られているそうです。


その中でも象徴的な格言として、ユダヤには


「人は食べることにより死に、食べないことにより生きる」


というものがあるそうです。


粗食 日本人も昔は粗食でした。



つまり「食べてはいけないものを食べるな」との戒めですが、ユダヤ教は世界で最も食べてはいけないものが多い宗教と言われています。


牛食を禁ずるヒンズー教や、豚食を禁ずるイスラム教も、ユダヤ教ほどではないらしく、食べてはいけないものが「カシュルート」という食事規定で細かく決まっています。


例えば、穀菜、フルーツ、ナッツに関しては厳しい規定はありませんが、肉、魚、乳製品にはたくさんの禁止と制約があります。


旧訳聖書の時代、ノアたちが神から肉食を認められた時にも、「肉は命である血と脂を含んだまま食べてはいけない」
という条件が付いていました。


これにもとづいてか、ユダヤの人々は、肉を食べたければ徹底した血抜き、脂抜きが必要で、そのために「コーシャ」と呼ばれる独自の調理法が定められています。


最新の医学では、肉の血の中に含まれているアラキドン酸などの成分が、人間の血液をドロドロにすることが解明されています。


脂の弊害も同様に明らかになっています。



さらに最近、中東で発生した原因不明の極めて致死率の高いウイルスが、ラクダを媒介に蔓延していることがWHO等の調査で明らかになったり、日本でも騒ぎになってた新型インフルエンザは、鳥インフルエンザが豚を媒介して蔓延したことがわかっていて、これらは、いずれも動物の血液や脂に触れることの危険性を示す事例といえます。


昔々、科学が発達していない時代でも、経験則で何が大切なことか、分かっていたのでしょうね。


『ヘブライ聖書』では、人間が接したり、その肉を食べてもよいと定められた四足動物は、牛と羊と山羊だけ、なのだそうです。


そして魚介類はサケとイワシぐらいだけと厳格に規定されており、あたかも4000年も前からいまの危険な状況を予見した結果になっています。


飽食の国日本。


美味しいものに溢れているので、ついついあれこれ食べてみたくなりますが、ある程度食に対する自制心を養っていく事も大切なのでしょうね。


特に私の場合は・・・

「労働条件相談ほっとライン」で救われる?PageTop世界は週休2日制を疑い始めている。

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