Faith to Face  ~オレキケ社労士の日々ウダウダ!!~

社会保険労務士として、日々奮闘中のT&Dが、日々起こる話をウダウダ語ります。

銀杏中毒に要注意!!


秋が来ると、銀杏の季節です。


子供の頃はなんとなく苦手だったものが、大人になるにつれ、こういうものを美味しく感じるようになります。


炒った銀杏と日本酒で・・・


銀杏と日本酒



なんて感じに。


ところが、昔から銀杏は食べ過ぎると体に良くない、とよく聞きます。


迷信なのか、何なのか、あまりその根拠を気にしたことが無かったのですが、調べてみると・・・


迷信でもなんでもなく、ちゃんとした理由があるそうで、なんと「ぎんなん食中毒」というちゃんとした病名があるそうです。


イチョウの種子であるぎんなんを多食すると、吐き気や嘔吐、痙攣などの症状が起き、めまいが起こることもあるそうです。重篤な場合は、意識を失うこともあり、死亡例も報告されているということで吃驚。


ぎんなん食中毒を引き起こす原因として考えられているのが、"ビタミンB6の欠乏"なんだそうです。


ぎんなんの中には、ビタミンB6に似た構造を持つ毒性物質が含まれていて、調理などで分解することはできないそうで、この物質が、体内のビタミンB6の作用を低下させ"ビタミンB6欠乏症"を引き起こすことで、健康な人でもぎんなん食中毒を起こす可能性があるそうです。


人は体内でビタミンB6を作ることができず、食事からの摂取と、腸内細菌が作り出すものによってその濃度を維持しているそうで、そこへ偏食などで摂取量が少ない場合や、抗生物質などを服用し腸内細菌からの供給が少ないなど、ビタミンB6欠乏状態にある場合は、ぎんなん食中毒が起こる危険がさらに高まるとのこと。


「年の数以上たべてはいけない」と言われますが、一度に食べすぎると、上記のようなリスクがありますので、銀杏は程々に、丁寧に、対象がよい時に食べるのが美味しくいただけるコツのようです。


しかし、ちゃんと根拠があるとわ。


今まで迷信と思ってバリボリ好きなだけ食べていただけに、ちょっと反省です。

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