Faith to Face  ~オレキケ社労士の日々ウダウダ!!~

社会保険労務士として、日々奮闘中のT&Dが、日々起こる話をウダウダ語ります。

柔軟剤の香りの影響


最近、洋服が汗で湿ったり、布地を軽く叩いたりすると、香りが復活するタイプの柔軟剤柔軟剤が流行っています。


中には柔軟剤ですらなく、洗濯時に香りをつけるためだけの製品も登場しています。


この柔軟剤の香り、労務管理の現場でもしばしば問題になることも。


「匂いがきつすぎて職場では迷惑なので何とかするよう指導してよいのか?」というような相談が寄せられることもあります。


でも匂いの問題は、労務管理上だけでなく健康にも影響があるようです。


最近、高残香タイプの柔軟剤などの強い香りで、体調不良を訴える人が増えているそうです。


柔軟剤の香りによる体調不良は、頭痛、吐き気、倦怠感など。


柔軟剤



2011年に神奈川県が行った調査では、市販されている柔軟剤を洗濯の時と同じ濃度に薄めた香りの臭気指数が、
住宅地での工場排水の規制値と同程度だったとのことです。


流行の高残香性柔軟剤には「香りをもっと楽しみたい時は、好みに合わせて使用量を増やしてください」などと記載された製品も多く、一昨年の調査時より更に臭気指数が高くなるのかもしれません、


臭いは、しばらくたつと、いつの間にか気にならなくなってしまいます。


これを鼻が慣れる、もしくは疲労すると言い、それが好きな香りの場合、もっと嗅ぎたい、と物足りなくなってしまうようです。


いい匂い?



柔軟剤の香りは化学物質を組み合わせた人工香料ですので、化学物質に対する過敏症の人は、香りそのものよりも化学物質に反応して体調を崩してしまうこともあります。


自分は香りに麻痺していないか、時々香りを変えるなどして確かめながら、何事もほどほどになることを心がけることが大切なようです。

中央線で行く東京横断ホッピーマラソン(お勧めの一冊)PageTopちょっとお勧めこのお店 142 (収穫)

コメント

コメントの投稿

 管理人だけに表示する

トラックバック

http://facetofaithsrtd.blog76.fc2.com/tb.php/1429-0fec34c2

プロフィール

労務管理は社会保険労務士事務所・オフィスT&D Faith(フェイス)経営労務事務所

オフィスT&D

Author:オフィスT&D
オフィスT&D Faith(フェイス)経営労務事務所は、大阪市北区に事務所を構える社会保険労務士事務所です。最適な人事労務管理など、様々なご要望にお応えいたします。どうぞお気軽にご相談ください。

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ

最新記事

リンク

このブログをリンクに追加する

J-NET21

オレキケブログへようこそ!!

RSSリンクの表示