Faith to Face  ~オレキケ社労士の日々ウダウダ!!~

社会保険労務士として、日々奮闘中のT&Dが、日々起こる話をウダウダ語ります。

糖質と糖類は違うらしい・・・

最近、「糖質制限ダイエット」とか「糖類ゼロ」というような言葉をよく目にします。


とにかく、甘いものを抜けばよいのかなって、漠然と考えるわけですが、調べてみると「糖質」と「糖類」って違うそうです。


脂質やたんぱく質に並ぶ三大栄養素のひとつである炭水化物というカテゴリー内には、
「糖質」と「食物繊維」が含まれています。


つまり、「糖質=炭水化物-食物繊維」という事がそうです。


だから、決して甘いもの、というわけではないんですね。


糖質には単糖類、二糖類、多糖類、糖アルコールなどがあります。


単糖類にはブドウ糖や果糖、二糖類にはショ糖(砂糖)、多糖類にはオリゴ糖やでんぷん、糖アルコールにはキシリトールなどがあり、このうち「糖類」に分類されるのは単糖類と二糖類になるのだそうです。



ちゅうことで、「糖質制限」だと、砂糖などの甘みのほかにでんぷん質など食物繊維以外の炭水化物を制限することになり
「糖質ゼロ」だとブドウ糖や砂糖などが入っていないということになります。


糖類のひとつである果糖は、その名前のとおり果物に多く含まれています。


果糖は、ブドウ糖と違い、肝臓で代謝されますので、血糖値が上昇しにくいという特徴があるそうです。


よって、甘いものがほしくなったら、果糖を使っているものを食べれば、血糖値の上昇が抑えられて、御菓子類を食べるよりは良いようです。


ところが、最近の研究では、果糖の取り過ぎが逆に肥満を招く可能性があることがわかってきそうで・・・



国立健康・栄養研究所は、果糖の取り過ぎは中性脂肪の蓄積を招き、コレステロールの合成を促進すると発表しています。


体内に中性脂肪が蓄積すれば、脂肪肝や肥満の原因になるそうで、帝京大学医学部の山内教授によると、果糖はブドウ糖の100倍もたんぱく質も結合しやすい性質を持っていて、糖類とたんぱく質が結合すると老化物質である
AGEs(終末糖化産物)を作る原因になるとのこと。


果糖を取ると老化が早まるというような子とまで指摘されています。


果糖は血糖値が上がらないというメリットはありますが、肥満と老化を促進する。


う~~ん、やはり何事も程々が大切なんですね~~。


「糖類」には含まれませんが、甘味料のひとつにオリゴ糖なるものがあろうそうです。


オリゴ糖とは、よくわかりませんが、単糖類が2~10個ほどつながったもののことだそうです。


オリゴ糖
どこかにいますオリゴ糖!!



オリゴ糖は、健康に良いというようなことが言われますあが、それはオリゴ糖には、腸内環境を整える働きがあり、善玉菌の栄養分となる事ゆえにのようです。


オリゴ糖と摂取すれば、その分善玉菌が増えますので、便秘の解消に効果があります。


また、オリゴ糖自体が腸内のコレステロールを吸収して排泄する作用もあります。


このほかオリゴ糖には、肝機能の向上や虫歯の予防、血糖値の正常化効果もあることが確認されています。


結論としては、どーーーーーしても、甘いものを食べたい場合は甘味料として使うなら、ブドウ糖や果糖、砂糖(ショ糖)より
オリゴ糖を使うようにしたほうが良いのかもしれませんね。


まぁ、何事も最終的には『量』がじゅうようなんでしょうけどね(T_T)

やっとこ普通になるようですPageTopパートタイム法改正に対応したパンフレット

コメント

コメントの投稿

 管理人だけに表示する

トラックバック

http://facetofaithsrtd.blog76.fc2.com/tb.php/1439-3f4c0fcc

プロフィール

労務管理は社会保険労務士事務所・オフィスT&D Faith(フェイス)経営労務事務所

オフィスT&D

Author:オフィスT&D
オフィスT&D Faith(フェイス)経営労務事務所は、大阪市北区に事務所を構える社会保険労務士事務所です。最適な人事労務管理など、様々なご要望にお応えいたします。どうぞお気軽にご相談ください。

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

カテゴリ

最新記事

リンク

このブログをリンクに追加する

J-NET21

オレキケブログへようこそ!!

RSSリンクの表示