Faith to Face  ~オレキケ社労士の日々ウダウダ!!~

社会保険労務士として、日々奮闘中のT&Dが、日々起こる話をウダウダ語ります。

労働時間を半分にする5項目

コンサルタントの大石さんが、労働時間を半分にする 「効果的な5項目」なるものを発表しています。


その内容とは次の5項目を「止める」ことだそうです。


(以下 大石 哲之さんコラム「この習慣、止めれば労働時間が半分に!? 『効果的な5項目』を紹介」より)


(1)対面でのミーティング
移動時間は最も無駄な時間の一つだ。
私は、ほとんどのミーティングをオンラインでのweb会議に切り替えた。
Google ハングアウトを使えば複数人での会議が可能で、特別なソフトウェアも不要だ。
進捗会議、企画会議、予算会議、調査報告など実務的な会議はすべてweb会議に切り替えた。
もちろん対面で話すことは重要で、親交を深めることを主な目的とするときは対面で会うことにしている。
私は普段海外に住んでいるが、日本に帰国した時に打ち合わせや、定例の会議などはいれず、親交を深めるためや、未来を語り合うとうミーティングのみ行っている。


(2)電話
電話のコミュニケーションをやめた。
携帯電話はもっぱら待ち合わせ用だ。
ほかには、私用で掛ける必要があるもの(カードのコールセンターなど)をスカイプから掛けている。
業務上の細々として、すぐに確認が必要なものは、メッセンジャーソフトで行い、調査などが必要なものはメールでやりとりするという切り分けにしている。
込み入った用件は、web会議で話す。


(3)夜の会食
日本の会食は夜が主体だ。
お酒を飲みながらビジネス親交を深めたり、打ち合わせ的なものを行ったりすることがある。
私はお酒がすきなので、こういうのは好きなのだが、これをやめた。
「ぜひお会いしましょう」系のものは、夜の会食ではなく、ランチにしてもらっている。
ランチなら1時間程度で終わり、だらだらしないし、それでも十分お互いのことがわかる。お酒も要らないだろう。
夜に参加するのは楽しみのためのパーティーのみにしている。


(4)雑用
雑用を止めるというのはどういうことか。
私は簡単な調査や、テキスト整形、問い合わせなどのいわゆる細かい仕事を、オンラインアシスタントサービスにアウトソースしている。
私がつかっているkaorisan.comでは、8980円で月に15個までの用事に対応してくれる。
これで節約できる時間は単純にいって8時間以上はあり、これだけで一日の休みを作ることができる。
費用対効果は抜群である。

(5)あれこれ考えること
どちらにした方がいいのか悩ましい意思決定があるとする。
30分、40分かけてあれこれ悩んでも結局結論がでず、さらに1、2時間必要になる。
せいぜいそういう意思決定は、どちらを選んでも結果は一緒になることが多い。
もしくはどちらを選んでも、結局は運の要素がつよくて、自分ではどうにもならないようなことがある。
そういうところで完璧な議論や調査をしてもしかたない。
悩んでも仕方ないことは、5分くらいで意思決定してさっさと進める。



かおりちゃん



筆者も文章の中で触れていますが、何事も「0:10」ではありませんので、バランスは大切なものの、方向性としてこの著者の提案はなるほど~~という感じです。


個人的には(4)はやはりお勧めで、結構便利です。


限られた時間をうまく使うために、ちょっとしたヒントにして頂けましたら幸いです。

お互いを思いやりませんか(ノД`)・゜・。PageTop平成27年度 労働保険年度更新パンフレット

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