Faith to Face  ~オレキケ社労士の日々ウダウダ!!~

社会保険労務士として、日々奮闘中のT&Dが、日々起こる話をウダウダ語ります。

疾患喧伝とうつ病

この10年、うつ病で苦しまれているかが急増しています。


今やどの企業でも「うつ」による休職者は絶えず、この言葉を聞かない日はないほどです。


数年前にはあまり言葉すら聞かなかったのですが・・・・・


しかも、この病気の難しいところは、客観的に実態が分かりにくいところです。


「明らかにおかしい」ことが分かり、苦しまれていることが客観的にわかるケースだけでなく、「えっ、病気なの?」という人も、「うつ病」と診断されることも多々あります。


そんな、「うつ病」について、なかなか大胆に切り込んだ記事がありましたのでご紹介させていただきます。


「うつ病」は薬を売るための病名だった!? 実は投薬のほとんどが無意味だと医者は知っている~「薬漬け社会」のタブーを斬る~
(現代ビジネス)


世には「うつ病」で本当に苦しまれている人がほとんどだと思いますが、この記事にあるように「本来病気でないはずの人が「病人」に仕立てられている」というようなことがあるのであれば、今の医療というのはいったい、誰のために、何のためにあるのだろう、と考えさせられるものがあります。


悪くいってしまえば「儲けるために病気を作る」、そしてそのことにより、別の意味で苦しむ人を増やしている、ということがあるのであれば、大変悲しいことですね。


近年、「うつ病」患者の増加に伴い、障害年金の請求も急増しています。


もし、仮に上記のような流れの中で、本来の趣旨にそぐわない障害年金の請求があるとすれば・・・・・


ただでさえ厳しい年金財源の有効的な活用とは言えませんし、これも悲しいことですね。


分かち合い



話は少し変わりますが・・・・・


医療も、法律も、年金も、助成金も、私たちにかかわること全般に言えることですが、何事も本来の趣旨というものをよく考え、長久的な運用と「分かち合い」の精神に私たち一人一人が心を寄せ、思いやりと節度を持った行動をしなければ、「法律違反ではない、書いていない」等、基準だけで物事を判断ばかりしていては、今回起こっている東京都都知事の問題のように、結果的に、誰もが苦しんでしまう社会になってしまうのではないかと、懸念している今日この頃です。

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