Faith to Face  ~オレキケ社労士の日々ウダウダ!!~

社会保険労務士として、日々奮闘中のT&Dが、日々起こる話をウダウダ語ります。

マインドフルネスなるものが流行っているようで・・・

最近、「マインドフルネス」なる言葉をよく耳にするようになりました。


本屋に行っても「マインドフルネス」に関する本が山積みです。


この流れは、もともとグローバル企業が社員研修にマインドフルネスを取り入れたりして(有名なのはGoogleの「Search Inside Yourself」)、その流れが日本にも波及してきているというような感じでしょうか?(もともとはアジア発祥のものなので、逆輸入?)


「マインドフルネス」というのが何かを説明するのはとてもややこしく、私もいくつか書籍を手に取ったものの、結局曖昧にしか理解できていないのですが、そもそもの言葉の語源は、最初期の仏教で使われたパーリ語の「サティ」の訳だそうで、これは日本語にすると「気づき」という意味で、とてもざっくり「マインドフルネス」について説明すると、今やっていることに気づき、そういう気づきを得て、個々の悩みを解消につなげる取組み、という感じでしょうか?


例えば、私たちは普段、雑踏の中で、いつも何かに追われるような生活をしていますので、単に「歩いて」いたとしても、私たちは、歩いていることに意識は集中せず、「歩いている」といいうことに気づいてないことが多くありませんか?


常に、「心」はどこかに飛んでいて・・・・・


スマホを見ていて、その内容に夢中になったり、他のことを考えていたり 等々。


そんな時、まず今いる場所に意識を向け、そこを歩いていることに気付くことから始める。


禅


マインドフルネスでは、瞑想をして、日々の生活の中で、今の自分に集中できていない自分に気がつくトレーニングをするようです。


そして、様々なレベルでの「今」の自分に気づきを経て、自分自身を取り戻していく事で、心の安定を得ることができるなど「セラピー効果」があるとして注目されているようです。


元々は「禅」の影響が大きいようで、appleのスティーブジョブスさんも取り組んでいたそうです。


マインドフルネスが日本でも流行しつつある背景を少し考えてみると、震災や、原発、経済の動向等々、多くの日本人が年々不安を抱えやすい状況にあるのかな、なんてことに思いを寄せながら、平積みになっている本の山を眺めるのでした。

ロゴマーク募集中!!PageTop「人」も「企業」の『健康』が大切。

コメント

コメントの投稿

 管理人だけに表示する

トラックバック

http://facetofaithsrtd.blog76.fc2.com/tb.php/1977-c1a1f051

プロフィール

労務管理は社会保険労務士事務所・オフィスT&D Faith(フェイス)経営労務事務所

オフィスT&D

Author:オフィスT&D
オフィスT&D Faith(フェイス)経営労務事務所は、大阪市北区に事務所を構える社会保険労務士事務所です。最適な人事労務管理など、様々なご要望にお応えいたします。どうぞお気軽にご相談ください。

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

カテゴリ

最新記事

リンク

このブログをリンクに追加する

J-NET21

オレキケブログへようこそ!!

RSSリンクの表示