Faith to Face  ~オレキケ社労士の日々ウダウダ!!~

社会保険労務士として、日々奮闘中のT&Dが、日々起こる話をウダウダ語ります。

国は借金だらけといいますが・・・

今の日本の財政状況。


とある人は、「借金は大きく見えるがそれ以上に資産が多いのですでに完済済みで心配は不要だ!!」といえば、また別の人は「これ以上は持たない、いずれ国債の大暴落が起こる!!」という人もいて、情報反乱のこの時代、何が本当かわからない部分があります。


一体誰が、正直者で本当のことを言っているのか?悪意や意図があって、情報を発信している人もいれば、間違った事を信じて正直に発言している人もたくさんいるので、テレビやインターネットの情報を鵜呑みにするのはなかなか怖い時代です。


最終的には、総合的な状況から、自頭を使って、自分で考えるしかないとは思いますが、その考える方向性によっては、個々人の生活ビジョンも変わってくるのかもしれませんね。


ギミック


そんな、この国の財政状況についてですが、毎年、財務省が「債務管理リポート』なるものを発行しているのをご存知でしょうか?


これもあくまで財務省の見地から見た資料ではあるのですが、「借金にあふれている」とはいわれるものの、その中身が具体的にはどのような状況なのかを知るには、わかりやすい読み物になっています。


これを見ていると、「国債を保有しているのは日本人や日本企業なので」という発言とはいささか違う流れがあるんだな~、等々、面白いものがあります。


何かを考えるに、まずは、いろいろ知ることが大切なわけで、この資料も、その一つとしては役に立つのかな~~、と感じるのでした。


誰にも未来はわからない。だからこそ、言ったもの勝ちみたいな部分はあるのかもしれませんが・・・


債務管理リポート2016

目次

【序編】
本リポートについて
債務管理政策の概要

【第一編 平成28年度の債務管理政策】
平成27年度の国債市場の動向
  コラム1 マイナス金利付き量的・質的金融緩和
  コラム2 ベーシス・スワップ・スプレッドのマイナス幅の拡大
平成28年度国債発行計画
  コラム3 国債の平均償還年限を巡る考え方について(フローベースとストックベース)
保有者層の多様化

【第二編 制度編】
<第1章 国債>
国債発行市場
  コラム4 諸外国の債務管理政策
国債流通市場
  コラム5 日本銀行の国債補完供給(SLF)の実務運用の変更
債務管理制度等
税制


<第2章 政府短期証券、借入金、政府保証債務、交付国債>
政府短期証券
借入金
政府保証債務
交付国債

<第3章 その他の公的債務>
地方債
独立行政法人等の債務
  コラム6 日本国債の歴史

【第三編 資料編】
<第1章 国債>
国債発行市場
国債流通市場
債務管理制度等

<第2章 政府短期証券、借入金、政府保証債務>
政府短期証券
借入金
政府保証債務

<第3章 その他の公的債務>
地方債
独立行政法人等の債務

補 財政状況と国債残高

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