Faith to Face  ~オレキケ社労士の日々ウダウダ!!~

社会保険労務士として、日々奮闘中のT&Dが、日々起こる話をウダウダ語ります。

3大スクールの秘訣

明治維新前後、多くの傑材を世に輩出した3つの塾があります。
大阪の「適塾」。緒方洪庵が主宰して、福沢諭吉や大村益次郎で有名です。
もう一つは言わずもがなの、吉田松陰の「松下村塾」。
そしてもう一つが、札幌農学校。「ボーイズビーアンビシャス」で有名なクラーク博士がいた学校です。

これら、立派な人をたくさん輩出した、学校には共通点があったようです。
それは
「少人数制で、先生と寝食を共にして、たくさんの対話があった」ことです。
かって、古代のソクラテスも論語の孔子も、皆「対話」を重視しています。
対話を重視し、生徒の長所を見つけ伸ばす教育がとても重要視されていました。

このことは企業内教育にも同様のことが言えると思われます。
理念や制度あれども、社員と会社の対話なくして、真のこれらの浸透はありません。
浸透なくしてはその意味も伝わらないのです。

対話とは、問いかけることです。日々の何気ない業務を通して常に部下に問いかけ、社員一人一人の課題に気づきを与えること、そんなことが上司には求められているのかもしれません。

仕事ができる人ほど、頭のいい人ほど、頭の良さが災いするのか、すぐに欠点を見つけてしまう傾向があります。
長所を伸ばし短所を補う教育を心がけたいものです。

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