Faith to Face  ~オレキケ社労士の日々ウダウダ!!~

社会保険労務士として、日々奮闘中のT&Dが、日々起こる話をウダウダ語ります。

年金と運用


先日、次のようなニュースが流れていました。



公的年金、株の運用拡大=利回り向上へ-国内債券は縮小


厚生労働省は7日、公的年金の資金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の基本資産構成(ポートフォリオ)を見直すと発表した。

価格変動のリスクは高いものの高利回りが期待できる国内外株式と外国債券の配分割合を拡大する一方、国内債券の割合を縮小する。

資産構成の見直しは2006年のGPIF発足以来初めて。

長期的な運用利回りは、従来配分に比べ小幅ながら向上する見込みだという。

厚労省は7日、GPIFの中期計画(10~14年度)の変更を認可した。

計画によると、基本資産構成で国内債券を60%(従来67%)に引き下げ、国内株式を12%(11%)、外国債券は11%(8%)、外国株式は12%(9%)にそれぞれ引き上げる。

譲渡性預金(CD)などの短期資産は5%で据え置く。

12年末で約112兆円と巨額の資金を運用するGPIFの方針の変更で、債券や株式、外国為替市場に影響を与える可能性がある。 時事ニュースより



投資の事はよくわかりませんが、国民の老後の為に、確実に必要な資金である年金積立金のリスクを引き上げるということがどういうことを意味するのか、少し心配してしまうのは私だけでしょうか?
(まあ、リスクを取らなければ、利益など見込めない現状もあるのかもしれませんが・・・)


年金の行く末も、アベノミクスの行く末の大きく関係してくるのでしょうね。


年金積立金 
こんなの見ると少し心配ですが・・・

「守る」事も大切ですが、「やり直せる」はもっと大切なような気が・・・PageTop東京労働局のパンフレット「「しっかりマスター」」

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