Faith to Face  ~オレキケ社労士の日々ウダウダ!!~

社会保険労務士として、日々奮闘中のT&Dが、日々起こる話をウダウダ語ります。

ちょっとした懸念

最近の事。



行政のとある方とお話をしていた時のお話。





「最近、モンスターに感じられる人が多くて・・・」

から、始まり、行政へのクレームの実態について話を聞いて、そのあまりの予想もつかない内容に吃驚しました。






これは、私が行政の窓口を見ていても感じることと一致しています。

隣に座って話を聞いていると、普段では考えられない程、理不尽な理屈、非常識な理論で自身の要求を通そうと、怒鳴ったり、脅したりしている人を見かけることが多いな~~、と感じていたのです。




私どもに寄せられる相談も、最近は「理解が及ばない」ような行動をとる人が増えています。





理由については様々なものがあるので、その説明は別の機会にしたいと思いますが、このような一部の方の突拍子もない行動が、行政全体の良識あるサービスを妨げていく可能性があるのではないかと最近危機感を感じてしまいます。




思いやりを持っていれば・・・ 「怒り」にとらわれるって怖いですね。





先日マスコミに取り上げられた宝塚市役所の事件は、おそらく、ほんの一部の事なのでしょう。

このまま、非常識、かつ突拍子も無い事を言う人が増え続けてしまうと、行政の方々も、こういった一部の人達の基準に合わせて、相談等に対応していかざるを得なくなるのではないでしょうか?

以前であれば、目の前に困っている方に対して、善意の気持ちで、あれこれとアドバイスをしてあげたりしていたことも、そんな善意のアドバイスの内容にいちいち上げ足を取って、恩を仇で返すようなクレームを受けたりすると、それは個人としてもトラウマになるでしょうし、以降の対応もやむなく消極的なものになるのは当然です。





結果、一部の人の行動が、その他大多数の本当に困っている人の相談に影響を及ぼし、形式的、かつ、画一的なサービスしかなされないようになり、大多数の方の利益を損なう結果に繋がるのではないかと懸念しています。





相談者も相談される方も、良識と恥の心を持ち、常識ある対応が求められているのではないでしょうか?





「我が我が・・・」ではなく、

お互いを思いやる気持ち、心配り、譲り合いの「心」を持つ方が、

最終的には、個々人も豊かになるような気がするのですが・・・





本日は、雑談になってしまいましたが・・・

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