Faith to Face  ~オレキケ社労士の日々ウダウダ!!~

社会保険労務士として、日々奮闘中のT&Dが、日々起こる話をウダウダ語ります。

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震災による採用内定取消しを受けた学生やの事業主の相談に応じるための特別相談窓口を設置されています

厚生労働省では、震災により、内定先への就職や連絡が困難な学生・生徒の相談に応じるための特別相談窓口を全国のハローワーク(震災特別相談窓口)・新卒応援ハローワーク(学生等震災特別相談窓口)を設置しています。

事業主の方からの以下のような相談も受け付けてもらえるようです。

 ○ 震災の影響により、雇用の維持が難しくなった
 ○ 内定者の住所が被災地にあるなど、内定者と連絡が取れない
 ○ 震災の影響により内定取消しを受けた人・失業した人を雇い入れたい

 ~設置場所~
   全国のハローワークおよび新卒応援ハローワークに設置
   新卒応援ハローワーク
   全国ハローワークの所在案内

雇用・労働関係の支援策について

今回の地震で被災された事業主、労働者の方への支援策をまとめたリーフレットが作成されています。

ぜひ、お役立てください。


被災された事業主の方へ

従業員、失業された方、訓練を受講されている方へ

原子力災害発生時の住民としての対応

今回の震災に伴い、今もなお福島原発が沈静しないなど被災が続いています。

一日も把握、沈静化することを心より願っております。

これに関して、少し遅いきらいはありますが、原子力安全・保安院にて、原子力災害が発生した時に、住民の方々が取るべき行動についての説明が掲載されています。

参考にしていただけましたら幸いです。

原子力災害発生時の住民としての対応

心のケアマニュアル

今回の震災により、多くの人が強いストレスを感じ心身に大きな負担を感じていると思われます。

このような災害や事件等の惨事に遭遇し強いストレスを受けられた労働者の方々に対する職場における心のケアの参考としていただくための冊子が独立行政法人労働者健康福祉機構から発行されています。

この小冊子は、「米国テロに伴う帰国労働者等の心のケア対応ガイド」を元にして、様々な災害等に遭遇した労働者に対する職場における心のケア対応の一般的な指針とするべく作成されたものです。

ぜひ、ご利用くださいませ

職場における災害時の こころのケアマニュアル

教訓情報資料集

内閣府が教訓情報資料集というものを発表しています。

阪神・淡路大震災の時に起こったことを参考に、教訓として考えるべき情報をまとめたものです。

今回の震災に対する対応にも、この教訓資料集が使われています。

資料集を見ると、今後の行政の対応を予測することができるかもしれません。

阪神・淡路大震災教訓情報資料集

世界の人からの言葉

今回の震災で、各国から応援されていますが、その一方で、震災後の我々のふるまいを見て、その行動が世界から称賛の目で見られているようです。


日本人は昔から、互恵の力をもって、お互いを助け合い、支えあうメンタリティーを持っていたといわれています。

ところが、戦後、高度経済成長とともに、このようなうな本来持っていた日本の民族性を少しずつ失っているといわれていました。

危機に直面した今、私たちは「お互いを支えあう心」をあちらこちらで垣間見ることができます。

本来持っていた、日本人の素晴らしさをもってすれば、きっと、このたびの苦難を乗り越えることができるのではないでしょうか?

お知り合いから、次のようなサイトを教えていただきました。

被災者の方の苦悩や思いを考えると、気休めかもしれませんが、少しでも勇気を出していただければ幸いです。



お聞きになるときは、ブログのBGMを左下「気分転換にどうぞ」をオフにして見てください。

緊急相談窓口が設置されます

今回の地震に関連して、労働条件・安全衛生水準・労働保険、労災補償等に関する相談に対応するため、緊急窓口が設置されることとなりました。

<緊急窓口が開設される官署>
① 災害救助法(昭和22年法律第118条)が適用されている市町村を有する都道府県を管轄する労働局及びその管内の労働基準監督署(以下「暑」という。閉庁している暑を除く)

② 電力会社において計画停電が実施されている地域を管轄する局及びその管轄の暑

③ 企業の本社を多数管轄する東京局、大阪局、愛知局及びその暑

④ その他相談状況等に応じ必要と判断される暑

また、同時に公共職業安定所(ハローワーク)に対して、避難先の実態把握と出張相談を行う旨の指示が出されています。

平成23年東北地方太平洋沖地震に伴う労働条件、安全衛生、労働保険、労災補償等に関する緊急相談窓口の開設について

とても悲しいことですが・・・

平成23年3月25日厚生労働省より「震災により親を亡くした子どもへの対応について」事務連絡が出されています。

このたびの地震で両親を失った、子供たちが多くいると予測されます。

とてもつらく、悲しいことです。

今回の事務連絡では、そのような子供たちへの接し方について、分かりやすく説明しています。

親を亡くした子どもへの対応(支援者向け)作成:子どもの心の診療中央拠点病院(国立成育医療研究センター)

何ができるのでしょうか?

あの未曾有の震災から二週間が経過しました。

日が経つに連れ、問題の深刻さを感じます。

一方、今回の震災に関し、海外も含めて、多くの支援の動きがあります。

支援の様子や、原発事故消化にあたる方々、混沌としている被災現場で頑張っている方々の姿を見ていると大変心動かされ感動する事も多いのですが、被災地の皆様の現状を鑑みると、どれだけの支援があっても、まだ全然間に合わない状況が続いているのではないかと思います。

ここで今、改めて、私たち一人一人に何ができるのだろうかを考えています。

被災地の方々のニーズは時系列によって要望が変化してくると思われます。

いっときの支援で終わらぬよう、長期スパン、もしくは、万が一今回同様の震災等が起きた場合など未来に向けても何ができるのだろうか、仲間と話し合って、ほんのわずかな一歩でも踏み出して行きたいと考えています。

皆様の、一歩、はなんですか?

今は私にもわかりません。

だからこそ、垣根を超えた互恵の力をもって、話し合って行く事が大切だと思います。

労働基準監督署、ハローワークの開庁状況(平成23年3月23日現在)

岩手、宮城及び福島労働局管内における現時点の開庁状況は別紙のとおりです

なお、別紙リスト以外の労働基準監督署、ハローワークにおいても、開庁できない又は開庁しても(計画)停電、断水等のため通常のサービスを実施できない可能性があります。

※岩手労働局の釜石労働基準監督署、大船渡労働基準監督署がそれぞれハローワーク釜石(岩手県釜石市新町6‐55(0193-23-8609))、ハローワーク大船渡(岩手県大船渡市大船渡町字赤沢17‐3 大船渡合同庁舎(0192-27-4165))にて臨時相談窓口を開設(8時30分~17時15分)されることとなっています。

現時点の開庁状況(PDF:KB)(平成23年3月23日時点)

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オフィスT&D Faith(フェイス)経営労務事務所は、大阪市北区に事務所を構える社会保険労務士事務所です。最適な人事労務管理など、様々なご要望にお応えいたします。どうぞお気軽にご相談ください。

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